キャサリンは約10年もの間、うつ、不安、そして自殺念慮の中で生きてきました。
家族の崩壊を経験した後、彼女の人生は痛みと孤独、そして「自分は愛される価値がない」という強い思いに支配されていきました。
涙が止まらない日々もあり、すべてが重すぎて抱えきれないと感じる瞬間も何度もありました。それでも彼女の心の奥底には、自由への切なる願いがあったのです。
彼女がクルセードに来た時、心にあった願いはただ一つでした。「ただ自由になりたい。」
礼拝の中で、神の人ヒョクが祈った時、何かが変わりました。
「うつよ、出て行け!」
その瞬間、重くのしかかっていたものが取り去られました。長年彼女を苦しめてきたものが、離れ始めたのです。
長い間感じることのなかった平安を、彼女は初めて感じました。心が軽くなり、これまでとは違うと感じたのです。
今、キャサリンは確信を持ってこう語ります。「神は、あなたの声を確かに聞いておられます。」
ぜひ証し全編をご覧になり、彼女自身の言葉でそのストーリーをお聞きください。



